第2回文学フリマ京都 ありがとうございました

 最強の寒波襲来で、東京でも最低気温が氷点下の冬日が続いたり、流行警報が発令されるほどインフルエンザが猛威をふるったりしてたいへんな一月の終わりですが、いかがお過ごしでしょうか。
21日の第二回文学フリマ京都はお天気も崩れず、穏やかな中での開催でほんとうに良かったですよね。ご参加のみなさま、お疲れさまでした!
 迷っているうちに気がついたら受付期間が過ぎていてブースを申し込みそこねてしまったのですが、いつもお世話になりっぱなしの冬青さまが本ごと拾ってくださるということで、あずみさんにくっついて私も行ってまいりました。一階の、確か第一回とは別のホールだったのかな? みやこメッセはアクセスもいいし、通りすがりのひとがふらっと入りやすい雰囲気ですごくいいなと思います。
 フードの出店もよかったです、クロワッサンたい焼きも珈琲専門店トゥールビヨンさん(この店名につられて注文せずにおれなかった)のおしるこオレもおいしかった。
 イベント後の予定の関係で14時には撤収してしまい、実質3時間ぐらいしか会場にいられずだいぶあわただしかったのですが、嬉しいことに多くのかたにお立ち寄りいただき、『Wedding Invitation』をお手にとっていただけて……お手伝いしていてもほんとうに楽しかったです。ありがとうございました!
 お買い物も、ちょっと少なめですが欲しかった本が買えたので満足です!

 

『常世辺に帰す』(孤伏澤つたゐ)
『少女の構造計算書』(灰野蜜)
『ベビーフェイス(上)』(壬生キヨム)
『明晰夢のサウンドトラック』(村野真朱)
(順不同・敬称略)

 

 前日は南禅寺で湯豆腐、アフターは城崎温泉の志賀直哉ゆかりのお宿で豪華蟹づくし(!!)とおいしいものをたらふく食べ、がっつり観光もして、2018年始まったばっかりなのにスタートダッシュでこんなにいい思いしていいんだろうか……というくらい、最高に楽しいイベント遠征でした……いや〜ほんと楽しいな文フリ京都! 来年はちゃんと自分でブースを取って参加しよう……。
 アフターの温泉では、ミステリ・SF・長編ファンタジーと多彩なジャンルの書き手さんたちに混ぜていただき、お知り合いになれて嬉しかったです。みなさんとても優しく気さくで、素晴らしい思い出になりました! 二泊三日ご一緒させていただいたあずみさんも……新幹線でも哲学の道を歩いているあいだも喋りっぱなしで……小説のこととか推しのこととか尽きなくてつい……。 ほんとうにありがとうございました!

 

『Wedding Invitation』は次は2月のコミティア123でお求めいただけるかと思います。か-13b【冬青】さまです。通販も冬青さま痛覚それぞれの窓口で受付中ですので、ご都合に合わせてご利用くださいませ。
 痛覚の今後のイベント参加は、ブースが取れれば5月のコミティア・文学フリマ東京を予定しています。個人誌を……出したい……です……(そろそろ出す出す詐欺になりつつある)。

 

 楽しすぎた京都の余韻も抜けないうちに、また関西に行ってきます。USJからの宝塚大劇場・花組「ポーの一族」観劇という夢の2日間だよ……震える……!
 そしてそのあと息つくまもなくLUNA SEAのツアーが始まるという……いいのかこんなに楽しいこと目白押しで……。作文も頑張ります……!

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