第16回文学フリマin大阪のお礼と、超文学フリマ委託のお知らせ

  イベントが終わると精魂尽き果ててしまい、リカバリに一週間はかかる惰弱っぷりですみません……。そんなわけで超文学フリマの前日ですが、文学フリマin大阪、お疲れさまでした!(爽やかに)
 会場が狭かったせいかも知れませんが、人がぎっしりですごい熱気でしたね。秋葉原の頃をちょっと思い出しました。
 東京でもよくお名前を見かける常連サークルさんがわりとたくさん参加されてたので、いつもとそんなに変わらないかな? とも思っていたのですが、やはり大阪には大阪の空気がありました。以前に神戸の創作系イベント「そうさく畑」に二度ほど出たけれど、あの場の雰囲気が少し混じっている感じがした。
 前々からツイッターで注目を集めていた『短歌男子』やあっというまに完売した『中東短歌』など、目を引く企画が多かったのもあるかも知れませんが、短歌は東京以上に盛り上がっているという印象でした。私も気がついたら短歌の本ばっかり買っていた気がする。
 あと忘れられないのが鰊パイ互助会さんの『非モテレシピ』です。「作ってあげない、非モテレシピ」というキャッチフレーズに撃ちぬかれました。

 東京と変わらず、あるいはそれ以上に盛況だったというサークルさんも多いようですが、正直私は結構アウェイ感がありました……。今回は新作・既作ともに値段設定が高めのものしか並べていなかったので、初めての方には取っ掛かりがなかったかも、と反省。
 しかし神父アンソロジーの出来上がりには我ながらちょっと興奮してしまいました。箔押しってやっぱりすごいな! 自分でいうのもなんですが、かなり見栄えのする本に仕上がったと思います。
 関西だからこそお会いできた方もいらしたし、刺激はたくさん受けました!『ロータス』の感想とか、色々お話できたのも本当に嬉しかったです。
 遊びに来て下さった皆様、本当にありがとうございました!
 次があるならまた行きたいなあ……。

 また、Wilhelminaのお二人が東京から同行してくださって、大変心強かったです。
 高島屋で龍村平蔵展を見たりロンドンティールーム堂島本店に行ったり、まったりと大阪を楽しんできました。大阪らしい食べ物をあんまり食べられなかったことがちょっと残念かな……明石焼きは食べたけど。

 次のイベント参加は東京で5月5日のコミティア104ですが、その前に!
 明日の超文学フリマで、キ-24[唐草銀河]さまに『Kyrie eleison』と『ロータス』を委託していただきます。
 大阪にいらっしゃれなかった方も、大阪で買い逃してしまったという方も、どうぞよろしくお願いいたします。
 唐草銀河さまの新刊も個人的には大変気になる……。是非、お立ち寄りください。

 私は一般参加も出来ないのですが、超文学フリマが素晴らしいイベントになることをお祈りしています。
 参加される皆様、どうか楽しんで来てくださいね!

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