メモ帳

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第14回文学フリマ 当日の販売物
  イベント当日の販売物は以下の予定です。

・『TWEET MIX ASSORT』 ポストカード8枚組 無料配布
・『ロータス総集編 準備号』 コピー/A5/16頁 無料配布

(委託)
・『少年少女童話』 フルカラー/A5変型/32頁 1200円
・『生きたいは死にたい。死にたいは生きたい。』 モノクロ/A5/36頁 500円
・『a GIRL-量産型少女』 フルカラー/A6/8頁 100円
・『教会の亡霊少女。』 モノクロ/A6/8頁 100円
・『森ガール』 フルカラー/A6/36頁 1000円
・『春の目覚め』 フルカラー/B5/18頁 400円
・『ALICE in WONDERLAND』 フルカラー/B6変型/20頁 600円
 うさねこ姉妹の蝶子さんから、素敵な写真詩集をごっそりお預かりしてきました!
 森ガールだったり角があったり、魅力的な少女たちばかりです。前回のエントリで「手ぶらでどうぞ」とか書いてしまいましたが、やっぱりお金を潤沢にご用意の上いらっしゃることをおすすめします(笑)
 ちなみに私は全部買わせていただいてますが、どれも本当に素晴らしいよ……!

 もう今回は痛覚っていうかうさねこ姉妹さんのブースだと思って来ていただければ……
 そのついでにうちの無料配布をもらっていっていただければ……

 前回の文学フリマから今回までに色々なことがありすぎて、何だか実感がありません。
 明日なんだよなあ……。
 皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします!
 
20:37 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
第14回文学フリマ 参加のお知らせ
 あっというまに黄金週間が始まってしまいました。
 連休最終日の第14回文学フリマに参加いたします。

 2012年5月6日(日)11:00〜16:00
 東京流通センター 第二展示場 E・Fホール
(東京モノレール 流通センター駅徒歩1分)
 F-24「痛覚」

 詳しくはこちらから。

 まずはお詫びです。『ロータス』の総集編、間に合いませんでした……。
 たびたびの延期、大変申し訳ありません。自分でもものすごく情けなく思っております。
 なので、またしてもお試し的な小冊子をお配りさせていただくことに……もう、春は毎回こんなことやってる気がする(泣)内容は最終話のサワリ+これまでの6話の紹介を予定しています。
 既刊の販売は今回はいたしません。見本を置いておくつもりですので、気になる方はお気軽にブースに立ち読みしにいらしてください。

 総集編は、次の文学フリマとか特にイベントには合わせず、出来れば6月、遅くとも夏までには発行したいと思っています。
 ご予約というかたちで承って、出来次第、送料当方負担にてお届けさせていただく、ということも考えております。もしご希望の方がいらっしゃったらご連絡いただけると嬉しいです。当サイトのメールフォームからでも、通常のEメールでも、ツイッターのリプライでも、文学フリマ当日会場で私に直接おっしゃっていただいても、どんな手段でも結構です。泣いて喜びます。
 今までのように、最終話だけを単発のコピー本として出すなら、ギリギリ間に合う……間に合わないか? いやたぶんどうにか……という感じではあるんですが、やっぱり最終話だけは最後に読んで欲しいので……本当にごめんなさい。あとほんのちょっとだけお待ちいただけると幸いです……

 あとはツイッターでたまにやっていたお題・短歌などをまとめてこれも無料配布しようかな、と。
 今回の痛覚はオール無料配布です! どうぞ手ぶらでお越しください。

 だいたい4月の4日・5日にaccessのクラブツアーっていうだけで相当アウトなのに、24日・25日のTM NETWORKの武道館公演を迷わずチケット取ったあたりの心がけが良くなかったよね。今までだったらそんな締切ド直前の公演は泣く泣く諦めてたりしたのに、もう新作が落ちるの確定しても普通に楽しみにしてたからね。
 そうしたら見事にその2、3日前から熱が下がらなくなって、23日に病院でインフルエンザの宣告を受け……月曜から金曜までまるまる外出禁止でした。おかげさまである程度回復してからはものすごく作文に集中できて、5年前に失恋の勢いで「百合の寝台」(「Lily」のパイロット版です)を書いたとき以来でいっきに書けたので、神様が執筆休暇をくれたんだと思います。もちろんライヴなんて言語道断で行けませんでした!!(号泣)天罰だと思います……。
 7月からはBUCK-TICKとaccessのツアーが重なるという怖ろしい状況が待っているので、やはり総集編は6月までには何とかしておきたい所存です……(遠い目)

19:07 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
痛覚エッセイ>「ディズニーランド」
 第12回文学フリマ発行の『文学フリマお試し企画』に載せていただいた痛エッセイの一本を、サイトの方にも載せました。書いたのは昨年の春で、当時それ以外のことは何も考えられなかった震災のことを書いています。
 本当は、震災のすぐあとには書けずにいた、私がいちばんダメージを受けたことについてのテキストをもう一本仕上げて同時にアップしたかったんですが、それを書きかけたノートを職場の机に置き忘れてきたため(……)後日あらためて出します……
 
 2011年3月11日から一年経ちました。あっという間だったようにも、長かったようにも感じます。
 直後から何度も何度も書いてきたように、私自身は直接的・物理的な被害はほとんど受けませんでした。住み慣れた土地を去らなければいけないとか、大切な人を失ったというか、暴力的に環境をねじ曲げられることはなかった。
 それでも、人生が変わったと思う。一年前には思ってもみなかったような状況にいる。そもそも千年に一度という規模の地震が起きることなど想像もしていなかったのだから、そのあとのことはどんな変化もすべて「思ってもみなかったような状況」ではあるんだけど、それでも。

  あの日が平穏に終わり、ライヴも中止にならなかったパラレルワールドと、その世界を生きるもう一人の私のことをたまに考えます。
 今ここにいる私が選ばなかった選択肢を、あっちの「私」なら選んだだろう、と思う場面に出会うたびに、頭を抱えて泣きたくなる。

 さて、次回の第14回文学フリマのブースも無事確定いたしました。
 気がついたら締切まで2か月を切っていて真っ青になったけど……総集編……間に合わなかったら本当にごめんなさい(今から謝る)。いや、最終話を最後まで書く、ところまでなら何とか間に合う気はしてるんですが、これまでの6作とあわせて直し入れて編集して……っていう作業があるので、つい弱気に……。
 しかもざっくり見積もったらすごいページ数になりそうで軽くめまいがしました。上下巻の2分冊にしたほうがいいんだろうか。
 ともあれ、発行を目指して全力を尽くしたい所存です。辛抱強く待っていてくださる方々本当にありがとうございます。「楽しみにしてます」とあんなに言っていただけてなかったら、もうとっくに投げ出してたと思います。
17:19 | 更新履歴 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
新年のごあいさつ
 毎年、年始のごあいさつが遅れて申し訳ありません。

『ロータス』の各冊子の在庫がなくなりましたので、頒布終了とさせていただきました。いや、自家製本してるので作ろうと思えば作れるんですが、『L is for Lipstick』の表紙に使っていたキュリアスIRのブルーが廃盤になってしまったようで、手に入らないので……。
 読みたかったのに! と思ってくださった方がもしいらっしゃいましたら、総集編に全話収録しますので、そちらをお手にとっていただければ幸いです。
 それぞれの冊子をお求めくださった方々、本当にありがとうございます。

 正式に喪中というわけではないのですが、どこかで喪に服しているような気分で迎えた新年でした。
 がんばろう、というかけ声を聞いているのがどうしてもつらくて……ああ私はまだだめなんだ、気が済むまで悲しんでいたい、傷ついてもいたい、今はただ祈っていたい、それをしなければ前は向けない、と昨年の終わりにようやくわかって、今年はそういう作業をしよう、と思ったからかも知れません。
 
  BUCK-TICKが、気持ちを奮い立たせる応援歌、よりもやさしいレクイエムを歌ってくれて、そのことに本当にこう……救われたので。
 私も何か、やさしい物語を書きたいなあと思いました。喪われたものを悼みたい。私は何も失っていないけれど、それでも私のために。
 それを書けるのがいつになるかわからないけれど。

 もちろん、とにかく『ロータス』の総集編にけりをつけるのが最優先なんですが!
 今年は痛エッセイも書きたいです。『わたしは恋愛ができない』の続きとか。実はだいぶ前からタイトルも決まっているんだけど、いかんせん連作でいっぱいいっぱいで手が回らなかった(笑)
 これから作品をどういうかたちで発表していくか、についてはまだまだ考えがまとまらないのですが、とりあえず次の5月の文学フリマには参加する予定でおります。そうか、もし総集編が間に合わなかったら今度こそ売るものが何もないんだな……(遠い目)

 個人的には今年は転機の年になるだろうなという予感があります。
 何にせよ書きたいテキストはまだまだたくさんあるし、それを書いていくというのは変わらないと思います。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
23:35 | 日々のメモ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
紙媒体 >「ロータス」

 2011年もようやく残すところあと1日となりました。やっと終わる……。
 第13回文学フリマで無料配布した『ライフ・イズ・スパイラル』、冊子の紹介とあわせて全文をサイトに載せました。20枚ぐらいの短い話なので、当日お渡し出来なかった方、よろしかったら読んでみてください。

 4月頃から「何も書けない、書きたくない」という感じが続いていて、前々回(12回)の文学フリマの前も比喩じゃなく泣きながら書くほど苦しくて、でも何とか持ち直せるかな、とも思っていたんですが、ダメでした。ここで無理して自分を追い込だら、暗黒時代の状態に戻って箱庭作らなきゃいけなくなる(大学3年で休学したとき、カウンセリングの一貫として箱庭療法を受けていました)……という確信に近い予感があった(笑)
 なので実は総集編は結構早い段階で諦めていて(ごめんなさい)、さて今回どうしようかな……と思ったときに、そういえば書きかけてるのがあった、と思い出してノートを開いたら予想外の方向に書き進めてあったのが『ライフ・イズ・スパイラル』だったんですよね。お試し企画に出そうとして途中まで書いたのを忘れていた。で、なんとなく続きを書いてみたらびっくりするほど楽に書けたので、とりあえずこれを出した、という感じです。
 思えば最終的にお試し企画に載せていただいた痛エッセイもそうだったけれど、今年は何を書いても気がつくと震災のことになっていた気がします……

 初めて文学フリマの存在を知り、参加し始めたころ、私は明らかに「小説を書く」ことと同じくらいかそれ以上に「本をつくりたい」と思っていました。
 文学フリマに出る前に、コミティアとコミケの創作文芸に参加したことがあります(当時は、今書いているものよりはライトノベル寄りというか、キャラクターありきのお話を持っていっていました)。
 自分の文章を、冊子の形にして販売するというのは楽しかった。小説を書いて、こういう場所で売る、というかたちで発表したい、小説版のコミケのような場があったらいいのに、と漠然と思っていました。コミック系のイベントでは売れるどころか、立ち止まって手にとってくれる人すらいない。
 そんなときに文学フリマを知って、とりあえず参加してみたら1冊売れました。奇跡だと思いました。それからしばらく、「小説を書き、それを本にして、手売りする」というすべてが楽しかった。

 そうして参加回数を重ねて、思いもよらなかったほど色々な方に書いたものを読んで頂きました。感想も頂きましたし、文学フリマを通じてお会いできた方々との関係もうまれました。
 参加し始めたころからは考えられないほど恵まれ、充実しているいまの私の環境ですが、最近は「小説を書く」以外の作業に疲れてきている、というのも正直なところだったりします……。
 印刷、製本などの作業はもとより、以前は「本文を書くより楽しい」と豪語していた表紙のデザインも重荷になってきたし、事前の告知や宣伝、イベントでのディスプレイの見せ方など、もう考えただけでぐったりしてしまい、そんなことに回す気力があるなら作文に集中したい……という思いが強くなってきているんですよね……。特に今年はそういうことをよく思いました……

 やり方とか、立ち位置とかを立ち止まって考えてみる時機なのかな。

 まあでもまずは総集編の発行なんですけれども。来年こそは必ず……!
 あと、文学フリマという場を通して出会えた方々には本当に感謝しております。
 ひどい一年だったけど個人的にはいいこともそれなりにあった気がする。12月が特に楽しかったからかも知れません。何だか色んな方に甘やかしてもらった(笑)仙台まで観に行ったBUCK-TICKのDAY IN QUESTIONも神がかってたしな……
 来年はaccessの20周年とBUCK-TICKの25周年が重なってきっと大変なことになる……(遠い目)
 とりあえず今年の年越しはaccessのカウントダウンライヴです!

 それでは今年も一年間、ありがとうございました。
 来年は今年よりはマシな年になることを切に願いつつ、皆様良いお年をお迎え下さいませ!

23:44 | 更新履歴 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
第13回文学フリマ ありがとうございました

  今回は祝日の木曜開催だから土日にゆっくり諸々の後始末ができる……と思っていたはずがあっという間に十日以上経っていました(お約束)……すみません。遅ればせながら、先日の文学フリマ、お疲れさまでした。
 十周年、そして東京流通センターでの初開催という記念すべき回だというのに、私はまずお詫びしなければいけないことが……過去最高にひどい遅刻をやらかしました。
 その印刷の速さにすっかり甘えて頼り切っていたレーザープリンタが沈黙したまま動かなくなったときの絶望感といったらなかった……。最近は表紙専用になっていたインクジェットプリンタを久々にフル酷使してなんとか新作を刷りましたが、もうイベントを欠席したかったです……
 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。
 遅刻する旨と到着予定時刻を掲示してブースで待っていてくださった穂崎さん、本当にありがとうございました(泣)穂崎さんは私よりはるかに的確にお客様に作品の内容説明をしてくださっていた……私が横から口出して引っ掻き回していた気がする(……)

 モノレール乗ってるあいだはあまりに自分がぐだぐだすぎて会場へ着くのが怖かったのですが、皆さん暖かく接してくださって、ああ来て良かったなあ……と思いました。ブースにお立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございます。
 おかげさまで無料配布の新作・既刊ともにほぼ在庫がなくなりました。新作は予定の部数を作りきれなかったし、既刊も多少は刷り増しするつもりでいたのが結局出来なかったので、持ち込んだ量がすごく少なかったというだけですけども。
 次こそは本当に総集編を出すしかないので、出るはずです。よろしくお願いいたします。無料配布の冊子に挟まっていた謎のクーポン(ろくに説明もしないでお渡ししてしまった……)で100円引きになりますので(笑)

 いかんせん会場に着いたのがお昼すぎ(!)だったこともあり、時間がなくてざっとしか回れなかった……カレー屋さんも行けなかった……。サモサ食べたかったんですが。ラッシーは飲みました!(美味しかった!)
 戦利品は、1103号室さんの『COMPLEX』『雨の日、テトラポッドで』、AZUReLY BLUE SIDeさんの『秋爽』『ORBITAL MANEUVER』、渋澤怜さんの『蜂と蜜』『渋澤怜の小説の基礎練習帳』など。お世話になっている方々のご本が多いかな? 兎角毒苺團さんの『概念部 1巻』は「部外秘」の封筒に入ったペーパーと缶バッヂのオマケ付きで楽しい(部員の御三方は部員専用のバッヂをつけてた! 笑)
 あと、ICUさんの『秘密の処方箋』が売られている風景は面白かった。透明なフィルムに書かれた「言葉」入りのカプセルが、アクリルの函にぎっしり詰まってる。3粒買わせて頂きました。
 前号の『オタクライフ』が面白かったので、絶対移動中さんの『妄想×少女』も買いました。
 あ、山羊の木/海岸印刷さんの『星の栞』『裏島』は会場到着早々に買いに走りました(『物語集』のカードがどうしても欲しかった)。山羊の木さんの栞は『寂しい栞』『ひま栞』と全部持っていることに気付いてニヤニヤしました(好きになったらしつこいんです、ごめんなさい)。
 お話してくださった皆様、ありがとうございました。毎度のことですが挙動不審ですみませんでした……

 東京流通センターは悪くないと思います。開放感があるし。私はどっちかというと蒲田のPiOより好きかも知れません。モノレールに乗って行くのも楽しいし。
 秋葉原から蒲田に移ったときも思いましたが、また雰囲気が変わったな、と思いました。場が変われば空気も変わるのは当然のことだし、具体的にどう変わったのかはうまく言葉に出来ないのですが。
 ここから文学フリマがどうなっていくのか、楽しみです。

 オフィシャルサイトのブログはこちら
 http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103

23:04 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
第13回文学フリマ 当日の販売物
 普通に会社行って仕事してる場合じゃなかった……せめて午後半休を取らなかったことを猛烈に後悔しています……。 明日が文学フリマだという実感が全然ないぜ。
 ええと、イベント当日の販売物は以下の予定です。

・『Life is Spiral ライフ・イズ・スパイラル』 コピー/A5/頁数未定 無料配布
・『Lotus ロータス』 コピー/A5/36頁 100円
・『L is for Lipstick リップスティックのL』 コピー/A5/56頁 200円
・『Sister シスター』 コピー/A5/40頁 100円
・『Lily リリイ』 コピー/A5/40頁 100円
・『TV/CD トランスヴェスタイト/クロスドレッサー』 コピー/A5/56頁 200円


 これで連作は最終話を残して全て出揃いました。こうやって並べるのは最初で最後……にできるといいなあ……(泣)

 一応、新作は『ライフ・イズ・スパイラル』ですが、この話は本来は単独で本にするつもりはありませんでした。とても短い話ですし、蓮実も直接は登場しないので、サイドストーリー的に位置づけていて、総集編をつくるときにオマケっぽく書き下ろそうと思っていた話なのです。
 ただ今回、これ以外に何も書けなかったので(すみません……)、やむを得ず独立した冊子にしたんですが、総集編の刊行が遅れているお詫びの意味も込めて無料配布することにしました。お気軽に持っていってくださいね。総集編100円引きクーポンも付けましたので、無事完成した暁には是非お使いいただけるとありがたく……
 連作の他の作品同様、この冊子だけお読みになってもまったく問題ないのですが、実は『TV/CD』で名前だけ一度出てきた子(ほとんどの方は覚えておられないと思います)が今回の主人公なので、お読みになっている方は背景がわかりやすいかも知れません。あの話のその後もちらっと書いておきました(笑)

『シスター』も文学フリマでは初売りになります(もともと売らない予定だったしな……)
 蓮実というキャラクターの、これまであまり書かなかった部分を書いたつもりです。

 前回に引き続き「文学フリマお試し企画」に参加させて頂いています。今回はなんと電子版!
 より気軽かつ手軽に閲覧できてサークルチェックにはもってこいだと思いますので、是非チェックしてみてください。
  あと、「文学フリマ小説棚」にも新刊情報を掲載して頂きました。こちらは各サークルの新刊の表紙を画像で確認できます。

 今回は睡眠をバッチリとってお洒落して参加するのが目標だったんですが、やっぱり無理かも知れないなー!
 ともあれ、新会場でお待ちしております。遊びに来てくださいね〜!
22:15 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
第13回文学フリマ 参加のお知らせ/紙媒体>「ロータス」
 直前までぼんやりしてしまいましたが、第13回文学フリマに参加いたします。
 単体の「痛覚」名義で出るのは久しぶりで緊張する……

 2011年11月3日(木祝)11:00〜16:00
 東京流通センター 第二展示場 E・Fホール
(東京モノレール 流通センター駅徒歩1分)
 E-44「痛覚」



 詳しくはこちらから。
 今回から会場が変わります(更に拡大とのこと)。時間は一時間短くなるのかな?
 十周年という節目のイベントで、記念本『これからの「文学フリマ」の話をしよう』も刊行されるとのことです。僭越ながら痛覚からもひとことコメントをお寄せしましたので、こちらもよろしくです。

 そんな色々と特別な回だというのにこんなお知らせをしなければならないのは大変心苦しいのですが、『ロータス』の完結は持ち越しになりました……。
 本当にごめんなさい。
 だらだらと時間をかければいいというものではないとわかっていますが、やはり最後なので、できる限り納得のいくものを書きたいので……。そうでなくても最近は締切優先で、多少クオリティを落としてもとにかく形にしてしまえ、という乱暴な製作が続いてしまったので、ていねいに書くということを取り戻したいと思います。

 なので、あれほど「コミティアでしか売らない」と限定感を煽った『シスター』を持っていきます。すみません……我ながら情けないですが、在庫抱えてるのに無駄に見栄を張るのもどうかと思うので……。大人って本当にどうしようもないな……!
 連作の既刊も、在庫少ないですがあるだけ全部持って行きます。
 それともう一篇、オマケというかサイドストーリーというかそういう感じのごく短い話を入れた本を無料配布しようかと。『ロータス』総集編の割引券をつけて配る予定なので、もらってやってください(笑)

 総集編には当然これまで書いてきた話を収録するんですが、収録にあたってかなり直しを入れますし、あと今まで連作を買ってくださっていた方には割引も考えていますので……発行が遅れるばかりで申し訳ないんですが、見捨てずにお待ちいただけると嬉しいです。
 来春には! 何とか!

 このお知らせをしようとして、『シスター』の詳細をサイトに載せていなかったことに気付きましたので、「ロータス」頁を更新しました。あわせてご覧いただければ幸いです。

 完全に言い訳なんですけど、9月の中頃に突然の腰痛に襲われて5日ぐらい寝込んでしまい、しばらく医療用コルセットと湿布を手放せない生活でした……。しかもそんなときに限って仕事が山積みで……7、8時間座りっぱなしでいて、帰宅してまた机に向かうことがちょっともう出来なくて(泣)
 あー、腰痛だけは厄介そうだから抱え込みたくなかったのにな〜……今は正座椅子(座卓用の低い腰掛け)を導入して頑張っております。おかげさまでLUNA SEAのチャリティーライヴに黒服で参戦できる程度には元気ですので!(……)

14:15 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
コミティア97 ありがとうございました
 8月も今日で終わりですね。もはや夏休みなどまったく関係ない大人になってしまってずいぶん経ちますが、それでも8月31日はちょっと感傷的になってしまう日です。夏がもう終わる……という。
 コミティア97もなんとか終了しました。販売物などの告知もきちんとできないままにバタバタと当日を迎え、久しぶりすぎる参加で挙動不審になりつつ会場製本(……)、挙句の果てに14時頃早退するという有様でしたが、『文学フリマお試し企画』でお世話になった相沢ナナコさんにお手伝いして頂いて楽しく過ごせました。相沢さんがいらっしゃらなかったらどうにもなっていなかった気がします……本当にありがとうございました……!
 お隣が以前に文学フリマでご本を購入したことのあるICUさんで、河村さんともお話できて楽しかったです〜。概ね「TIGER&BUNNY」の話しててすみません(笑)
 スペースまで遊びに来てくださった方も本当にありがとうございました!

 まったくこのサイトで告知できなくて申し訳なかったんですが、新作『シスター』出ました。前回の文学フリマで落とした新作を出すという目的はギリギリ達成できたので、ホッとしています……。
 また詳細を「ロータス」頁にもあげますが、叶わない片想いを繰り返し、何度目かの失恋をきっかけに「修道院に入る」と本気で言い出す女の子と彼女を慕う後輩の話です。
 前にもちらっと書きましたが、次回の文学フリマでこの連作の最終話を含む総集編を出して完結させたいと思っております。なので、予定通りにいけば『シスター』という冊子は次は販売しないつもりですが、在庫はあるのでもし欲しい! という方がいらっしゃったらメール等でご連絡ください。

 コミティアはやっぱりコミックが主役のイベントで小説は厳しい、ということを再確認したけれど、相変わらずレベルが高くてうろうろするのは面白かったです。みんな本当に絵がうまくてすごい……。
 廃墟の写真集と百合マンガにときめいた。

 6月の文学フリマの準備をしていた春先からずっと、書くことがとても辛かった。
 コミティアで新作を出すことも正直半分くらい諦めていて……無理やり形にして製本したあとも、納得のいくクオリティまでもっていくことはできなかったこともあり、次で連作の完結を目指すというのはいったん撤回しようかな……とも思いました。あと2か月で全部をまとめる自信がなくなってしまって……
 でも、その後「やっぱり頑張ってみよう」という気持ちになってきたので、とりあえず今は当初の予定通り、次回11月3日の文学フリマで「ロータス」の総集編発行を目指します。
 ただ、多少難があってもとにかく締切優先で! ということは今回はしたくないので……間に合わなかったら申し訳ありません……。

 少しでも前向きになれたのはaccessのツアーのおかげだなあ(笑)
 この夏のツアーはこれまでに発表した全曲を網羅する狂気のセットリストで、本当に神がかってました……。コミティアのあと、私は品川からのぞみに飛び乗ってaccessの名古屋公演を日帰りで見てきたんですが、ホント無茶してよかったなあと思いました。前日の神戸をUSTで見ていてもたってもいられなくなり、衝動的にチケット取ってしまったんだけど、結果的に「いくら何でも新作も出さずにとっとと引き上げてライヴに行くわけには……!」という心理が働いて土壇場で頑張れたような気がする(笑)
 コミティアまでは業務内容変更で職場がパニックだったり母の帰省に同行したり作文が思うようにできなかったりでぐったりしがちでしたが、終わってからは隅田川花火見たり浴衣着たりaccessのファイナルが最高だったりと楽しいことが続いて、だいぶエネルギーを充填したので頑張ります。
22:59 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
コミティア97 参加のお知らせ

 残暑お見舞い申し上げます。
 台風のあとちょっと涼しくなったので、このまま秋になってしまうのか?! とちょっと期待したのですが、そんなはずがなかった。まさに炎天下……。週末はサマーソニックはじめイベントも目白押しで夏休み本番な感じですね。行かれる方はどうか体調管理にお気をつけて!

 前回の文学フリマ前後に申し込みます〜と言っていたコミティア97、スペース取れました。

 2011年8月21日(日)11:00〜16:00
 東京ビックサイト東5・6ホール
 H24b「痛覚」

 詳しくはこちらから。

 久々の痛覚、久々のコミティアで今から緊張しているのでお時間ある方は冷やかしに来てください……! コミティアはコミックがメインだけど、とてもレベルの高い刺激的な創作イベントなので楽しいですよ〜。私もむしろ会場を見て回るのが楽しみ。
 そして気が付いたらイベントまでもうあと10日しかない。ひええ……

 コミティアが終わったらすぐにやってくるであろう11月3日の文学フリマも参加は確定です。こちらも次は「痛覚」でブースを取っています。

 8月4日にサッカー元日本代表の松田直樹選手が急逝してしまい、だいぶ落ち込みました……。
 クラブを越えてみんなに愛されていたマツのことは私も好きだったので……。マリノスタウンに献花に行きましたが、まだ実感がありません。信じられない。
 ロンドンで暴動が起きたり、どうも今年は不穏ですね。ちょうど5か月前(もうそんなに経つなんて!)の震災、中東の革命ドミノ、ビンラディン殺害……グッドニュースってなでしこジャパンのW杯優勝ぐらいしか思いつかない。
 
 ささやかでも心から「しあわせ!」って思える瞬間をつないでやりすごしていくしかないのかなあと。
 とりあえず私は今日と明日が待ちに待ったaccessの中野サンプラザ公演なのでテンションあげて行ってきます! 踊ってくるよ〜! 帰ってきたら作文もするよ!!

10:24 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子